ちょっと寄り道

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周辺観光ガイド

芭蕉乗船の地

(戸沢藩船番所から約9Km)

俳聖芭蕉と曾良が舟に乗って最上川を下ったのがこの辺りで、「芭蕉乗船の地」として芭蕉と曽良の陶像が立っています。芭蕉のほか、正岡子規・齋藤茂吉など俳人・歌人も訪れ、多くの句・短歌を残しています。

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八向神社

(戸沢藩船番所から約8Km)

八向楯の白い断崖中腹に祀られている矢向神社は、平安時代前期、貞観16年(874)政府から従五位を授けられた式内社「矢向神」とされています。文治3年源義経は、舟で最上川をさかのぼり、本合海で上陸して奥州平泉に向う途中この「矢向大明神」を伏し拝んだと「義経記」に記されています。

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いきいきランド「ぽんぽ館」

(戸沢藩船番所から約9Km)

「ぽんぽ館」は、子供から大人まで楽しめる温泉リゾートです。大浴場をはじめ砂風呂や薬湯など、温泉の施設も充実。2Fのアクアプレイルームでは、プールやチビッコに大人気のウォータースライダーなど、楽しい施設がもりだくさんです。

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高麗館

(戸沢藩船番所から約2Km)

最上川を川沿いに走る国道47号線の「道の駅とざわモモカミノ里高麗館」。韓国文化を再現した観光庭園に韓国物産館があります。韓国食材のお土産品をはじめ戸沢村の特産品の展示販売を行っています。韓国レストラン「ソウル プルコギ」では、本場の味を楽しめます。

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幻想の森

(戸沢藩船番所から約10Km)

幻想の森に生い茂る山ノ内杉は、最上峡一帯に見られる天然杉です。樹齢千年を超えていると思われる老木が沢山あります。大きなコブのあるねじれた幹が複数伸びていて、杉のイメージをくつがえす不思議な光景が見られます。

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最上川さみだれ大堰

(戸沢藩船番所から約14Km)

日本最大級のゴム堰、最上川さみだれ大堰には、最上川を泳ぐ魚の姿を見ることができる「フィッシュギャラリー」があります。フィッシュギャラリーでは、3箇所の透明アクリル板(厚さ約10.5cm)を通して、魚道を泳ぐ魚の姿を観察することができます。

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清川八郎記念館

(戸沢藩船番所から約14Km)

「清河八郎記念館」は明治維新の魁である清河八郎の百年記念事業の一つとして、昭和37年に建設されました。その遺品及び明治維新資料は百数十点が保管され、その一部は常時展示しています。その中で山形県文化財として指定されているものは51点あります。

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投稿俳句入選句(平成二十六年十月~平成二十七年九月)

最上川古写真

最上川(もがみがわ)は、山形県を流れる一級河川です。川の長さは229km。一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長で、日本三大急流の一つです。
かつては舟運の道として利用され、内陸部の紅花や米が、酒田を経て主に上方(関西地方)に運ばれました。また上方から運ばれたと思われる雛人形が流域の旧家に多く残されています。
船舶エンジンが発明されるまで、櫓や帆などを使い航行しました。写真は、荷をおろし帆を上げて川をさかのぼる帆掛け船の船団です。
最上峡芭蕉ライン観光株式会社は、昭和39年(1964年)から観光として舟下りを始めました。

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